いわて☆NET topシネマメルマガ時刻表シンボルBooksbbsHappyBirthday !Kanappe's Room
休日当番医医療相談医事コラム



 
Topics



[2005/7/13]ホスピス設置を願う会 緩和ケア病棟の設置を要請

「岩手にホスピス設置を願う会」(川守田裕司代表)は、12日岩手県医療局と県立中央病院を相次いで訪れ県立中央病院への緩和ケア病棟設置を要請した。同会は、がん患者とその家族の支えとなる緩和ケア医療の推進と専門病棟の必要性を訴えるとともに緩和ケア研修などを行う「緩和医療中枢センター」の設置も合わせて求めた。医療局は、赤字財政を理由に病院新築に合わせて緩和ケア病棟を設置する方針を繰り返したが、医療現場からはケア病棟の必要性を訴える声が上がっていた。

 >> 岩手日報   → 「中央病院にホスピスを 願う会が要望」
 >> 盛岡タイムス   → 「緩和ケア病棟の設置を ホスピス設置願う会が県立中央病院に要請書」
 >> asahi.com > マイタウン岩手    → 「緩和ケア 市民団体、県などに要望を」

SPACE
SPACE


[2005/6/8]2004年自殺者は3万人超 

先に、警察庁が発表した「自殺白書」(「平成16年中における自殺の概要統計」)によると平成16年の自殺者は32,325人と前年より2,102人が減少したとはいえ、平成10年以降3万人を超える深刻な状態が続いています。40代以上の中高年が7割を占め、動機は「健康問題」が最も多く、「経済・生活問題」が続いています。
自殺した人たちの家族、友人、知人の悲しみ、喪失感を思うとき対策の重要性を感じます。個々人の問題に狭めず、社会全体で取り組むことが尚一層求められていると思います。

 >> 警察庁   → 「平成16年中における自殺の概要統計」
 >> 琉球新報   → [社説]自殺志向が倍増・社会が病んでいないか
 >> 信濃毎日新聞   → [社説]自殺防止 寄り添い支える態勢を

SPACE
SPACE


[2005/4/13](盛岡地区)小児救急輪番制が危機:川久保病院離脱 

盛岡地区の小児救急医療を病院相互の連携で向上させようと始まった小児救急輪番制が、3月いっぱいで川久保病院が離脱したことによって危機的な状況に陥っているとのこと。小児科医の高齢化や一人体制などが背景にあるようで、小児救急センターの設置などを視野にいれた体制そのものの見直しが求められているようです。また、県内の人口比の小児科医の数は少なく、小児科医の育成を全県をあげて取り組む必要があると思われます。


 >> 岩手日報   → 小児救急輪番制に危機 盛岡広域
 >> MSN毎日インタラクティブ   → 小児救急輪番制:盛岡・川久保病院が離脱
                        小児救急輪番制:知事「1年をめどに検証」
 >> 盛岡医師会   → 小児救急入院受入病院当番制

SPACE
SPACE


[2005/2/15]県立宮古病院に医大が産婦人科医師2名派遣へ

東北大が派遣している2名の医師を引き揚げ、医師不在の危機に直面していた県立宮古病院に岩手医大が産婦人科医2名を派遣することに。昨年度からの臨床研修が義務づけられたことによる大学の医師不足に端を発したこの問題は、今後各方面に影響をあたえそう。


 >> テレビ岩手   → 今日のニュース「県立宮古病院 医大から産婦人科医派遣」
 >> 岩手日報   → 「宮古病院支援 岩手医大2医師派遣」
 >> 厚生労働省 > 新たな医師臨床研修制度のホームページ   → 「医師法抜粋(現行と改正の比較)」

SPACE
SPACE


[2005/2/7]県立中央病院で医療ミス?

県立中央病院(樋口紘院長)で昨年8月、心不全で入院していた50代の男性患者が、薬剤を過って過剰に投与された疑いがあり、一時心停止状態に陥っていたことが分かった。男性は蘇生したものの、今年1月に心不全で死亡した。同病院は、医療ミスを認め家族に謝罪をしていたが、死亡とのは因果関係はないとしている。


 >> asahi.com   → 「薬の過剰投与で心停止の疑い/県立中央病院」
 >> 岩手日報   → 「県立中央病院で医療ミス 薬過剰投与」

SPACE
SPACE


[2005/2/2]気管挿管、3人の救急救命士認定

県救急業務高度化推進協議会(会長:樋口紘県立中央病院長)は、従来医師にしか認められてこなかった「気管挿管」を行えるように所定の講習を終了した救急救命士3名に認定書を交付した。3人の努力はもちろん、30症例の病院実習を積まねばならなかったわけで、実習に協力した患者の皆さんに感謝したいものです。

 >> 岩手日日   → 「救急救命士の気管挿管、県内で3人に初の認定書」
 >> 岩手日報   → 「気管挿管を認定、救急救命士3人に」

SPACE
SPACE


[2005/1/15]県立宮古病院、産婦人科医不在へ

県立宮古病院では現在、産婦人科の常勤医は東北大医学部から派遣を受けているが、昨年11月「医局の医師不足」を理由に派遣の今年度限りの中止の通告がなされ3月末にも常勤医不在の状態になる可能性も。

 >> 朝日新聞   → 「県立宮古病院から産婦人科医引き揚げへ 」
 >> 岩手日報   → 「県立宮古病院産婦人科 常勤医不在も」

SPACE
SPACE


[2005/1/12]ノロウィルス?、前沢町の特養施設で20人が下痢や吐き気

全国的に高齢者施設で発生している感染性胃腸炎の問題で、県内では前沢町の特別養護老人ホーム「まえさわ苑」で入所者やデイサービス利用者ら20人が下痢や吐き気の症状を訴え、2人が入院した。県では、ノロウィルスの可能性もあり、県環境保健研究センターで検査をすすめている。

 >> 毎日新聞   → 「感染性の胃腸炎、入所者ら20人に症状−前沢町の特養ホーム/岩手」
 >> 読売新聞   → 「ノロウイルス? 2人入院 前沢の特養」
 >> 朝日新聞   → 「老人施設で20人感染症 前沢」
 >> 岩手日報   → 「ノロウィルスか 高齢者施設で症状」

 >> 岩手県保健衛生課   → 「ノロウイルス食中毒を予防しましょう」
 >> 厚生労働省   → 「ノロウイルス食中毒の予防に関するQ&A」

SPACE
SPACE


[2005/1/10]岩手医大、薬学部平成19年度開設へ

薬学部設置は県内初。開設されれば、岩手医大は医学部、歯学部、薬学部を擁する医療系総合大学となる。

 >> 岩手日日   → 「岩手医大薬学部、19年度開設へ準備進む」

SPACE
SPACE


[2005/1/6]県立釜石病院と釜石市民病院、平成19年4月統合へ

かねてより検討されてきた両病院の統合について、最終的な統合時期を1年早めて平成19年4月とする方向で県医療局と釜石市が調整を進めていることが明らかになった。前倒しは、移行途中での市民病院の経営悪化が危惧されることや地域の医療を充実させる必要性から。

 >> 岩手日報   → 「釜石県立・市立病院 07年4月統合」
 >> 釜石市    → 「釜石市民病院と県立釜石病院の基本的方向性」について
 >> 岩手県立病院 →
     「県立病院改革」について > 県立病院改革実施計画第3章「二次保健医療圏別実施計画

SPACE
SPACE


[2004/12/23]川井診療所、1月1日保険医療機関再指定

村唯一の医療機関でありながら、診療報酬の不正請求で12月1日から保険医療機関の指定を取り消されていた川井村国保川井中央診療所について、岩手県社会保険事務局は12月22日、1月1日に再指定すると決定した。地域医療の確保を重視し、1ヶ月という異例の短期間で再指定したもの。

 >> 岩手日報   → 「川井診療所来月1日保険再指定」 「村民が喜びと注文 川井診療所」
 >> 川井村    → 公式ホームページ
 >> 社会保険庁 → 保険給付(被保険者に関する給付) > 療養の給付を行う病院、診療所、薬局

SPACE
SPACE


[2004/12/5]「実力病院」日経調査で岩手県立中央病院が「過程部門」でトップ

日本経済新聞社が実施した全国のがん治療を行う主要病院を対象としたアンケート調査の結果、盛岡市の岩手県立中央病院は、成績公表など医療の質を高める取り組みの充実ぶりを示す「過程」部門で全国トップ、総合部門でも全国14位にランクされた。
「(県内にはない)県立がんセンターの機能も担う地域中核病院」(樋口紘病院長)だ。全医師が出席して死亡症例の病理所見を検討する臨床病理カンファレンスを毎週開くほか、複数診療科の医師らが参加する症例検討会も開催。院内での情報共有を徹底している。(日本経済新聞より)

 >> NIKKEI NET いきいき健康 → がん治療の実力病院 全国調査
 >> 岩手県立中央病院 → 公式ホームページ

SPACE
SPACE





Copyright © 2004-2005 BrainSystem Co.,Ltd.. All rights reserved.
運営:いわて☆NET事務局 お問い合せ:hospital@iwate-net.com